手・足の痺れでこんな症状でお悩みではないですか?
手の場合
- 指先にゴアゴアする感覚がある
- 腕から手にかけてビリビリする感覚ある
- 小指側・もしくは手の甲側の人差し指と中指・手のひらの親指、人差し指、中指に痺れが出る
- 首のあたりに張りがある。
足の場合
- 前屈をするとビリッとお尻からももにかけて電気が走る。〈坐骨神経痛〉
- 長時間座っているとしんどい
- お尻あたりから足にかけてビリビリする感覚ある
- 歩いていたり、立っていると違和感を感じる
- 腰のあたりに張りがある。
以上の状態の方は、神経が圧迫されている証拠です。
痺れとは?

神経は背骨の中を通っている脊髄〈神経を木に例えると樹木の部分〉から枝はのように伸びて、体の色々なところに向かっていきます。
その通り道で筋肉の凝りによる肥大や関節のズレによる圧迫が原因で違和感を覚え始めるようにできております。
手・足の痺れを改善する方法

病院・他の整体院の場合
① 保存療法(まず最初にやる)
- 姿勢改善
- ストレッチ・筋膜リリース
- マッサージ
- ビタミンB12などの薬
② 物理療法(整形外科のリハビリ)
超音波
などで筋肉や神経の負担を減らす。
電気治療
温める
牽引

当院の場合
当院では、手や足痺れは手や足だけの問題ではなく、全身の歪みが招いた症状だと考えています。
そのため、まずは手や足の周りだけではなく、全身の筋膜と骨格の歪みを調整します。それでも痺れが残る場合に、ようやく手の周囲を微調整します。
このように全身の歪みをリセットすることで、同じ動きをしても体全体が連動して動けるようになり、手や足の痺れが減ります。
また、当院は「動かさないようにして治す」というのではなく、痛みのない範囲で手や足を使いながら治していくというスタンスです。施術だけでなく、腱を健康に保つための栄養アドバイスも行い、体の内側と外側からケアしていきます。
手・足の痺れに対する日常ケア方法
欠乏した栄養の摂取

一見無関係に思えますが、当院では痺れと栄養は密接に関係していると考えています。
神経を圧迫しやすい筋肉や腱を健康に保つには、体の外側からのアプローチだけでなく、栄養面からのケアも非常に重要です。当院では施術によるケアに加え、手足の痺れがでないための栄養アドバイスも行い、体の中から健康な状態を目指します。
温熱療法

手・足の痺れに対するケアとして、お風呂や蒸しタオルで温めることで、血流を促し、炎症の改善を早めることができます。
「炎症には冷やす」と一般的に考えられがちですが、手足の炎症は、腱の組織を修復するために体が血流を集めている状態です。
そのため、アイシングで冷やすと血管が収縮し、腱の修復に必要な血流を妨げてしまい、かえって治りが遅くなることがあります。
骨折のように激しい痛みや腫れがある場合は、温めると痛みが強くなることがありますが、そのレベルの炎症でなければ、温めるケアは早期回復につながります。
ご自身の判断が難しい場合は、お気軽に当院までご相談ください。
痺れの治療法
とにかく揉まないこと

痺れの症状を悪化させたり、改善を遅らせたりする原因の一つに、患部付近を「揉む」行為が挙げられます。
揉んだり押したりする刺激は、筋肉にとって「攻撃的刺激」と認識され、防御反応としてかえって硬くなってしまうためです。
「揉まれると気持ちいい」と感じることはあっても、それは一時的な感覚であり、実際に筋肉がほぐれたり、緩んだりしているわけではありません。
「揉んでもらった時は楽になったけど、すぐに元に戻ってしまった」という経験があるのはそのためです。
当院の目的は、不具合を根本から改善することです。
揉む行為は治りを遅くするため、当院の治療ではもちろん、ご自宅でのセルフケアとしてもおすすめしておりません。
全身の骨格調整

手・足の痺れは、手や足の問題だけでなく、全身の骨格のわずかなズレや筋膜のねじれが最終的に手や指に負担をかけて発生すると考えています。
そのため、当院では患者様一人ひとりの全身の骨格と筋膜のねじれを調整します。
独自のポイントに皮膚の上から軽く触れることで、全身のバランスを整え、指や足の関節、腱が正常な位置に戻るように促します。
手・足の痺れに対する施術の流れ
問診

患者様ひとりひとり、手・足の痺れに関係してくる首や腰の負荷や日常生活で出る痛みは異なります。
そのため、初検時には特にお時間をいただき、お話しを聞かせて頂きます。
検査

骨盤・背骨の歪みの状態を中心に各筋肉の硬さを診て状態を把握致します。。
施術

検査にて把握した施術ポイントを中心に体の歪みを取り除いていきます。
今後のアドバイス

今後手・足の痺れを繰り返さない為の気を付ける内容のアドバイスと、個々に応じた通院頻度を提案して参ります。
手・足の痺れでよくある質問
ℚ.手・足の痺れを早く治す方法はありますか?
ℚ手・足の痺れの時にNGな行動は?
手・足の痺れの患者様の声
30代男性・システムエンジニア
半年前から手がビリビリしており、
こちらの整体院を予約しました。
実際に手が原因かと思えば、私の場合首の背骨の6番目がずれていて
そこから出ている神経が圧迫されているという根本の原因が一発で見抜かれました!!
その6番目の背骨を調整していただき、数か月たった今では痺れが一切気にならなくなりました!
自分の体に不安等がある方は是非一回ご来院してみてください!
自律神経整体あくび
矢川駅南口より徒歩1分、土・日・祝営業
初診の方へ
初診の方は、60分程度の診療時間が必要となります。
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