食いしばり・顎の緊張でお悩みではありませんか?
こんなことで悩んでいませんか?
・朝起きたときにあご・こめかみが痛い/固く感じる
・眠っているときに歯ぎしりされていると家族から言われる
・慢性的な肩こりや首のこりがある
・頭痛・めまい・耳の圧迫感があることが多い
・集中力や睡眠の質が落ちている気がする
これらの症状は、単なる疲れや加齢ではなく、あご周りや首・肩の筋肉の緊張、そして自律神経の乱れによって引き起こされることがあります。
食いしばりが体に与える影響
強くあごをかみしめ続けることで、あご・首・肩の筋肉が常に緊張し、血流やリンパの流れが滞りがちになります。
さらに、頭部への負担から顎関節や頭蓋骨まわりの巡りが滞ることで、肩こり・頭痛・めまいなど、全身の不調につながることがあります。
また、夜間の歯ぎしりやかみしめは、十分に休まるはずの睡眠を妨げ、自律神経のバランスをくずす要因となる場合があります。
当院が考える原因とアプローチ
当院では、食いしばりの根本原因を「筋肉の慢性的な緊張」と「自律神経の乱れ」にあると考えています。
首・あご・肩の筋肉の過緊張をやさしく調整し、血流・リンパ・神経の巡りを整えることで、顎関節や頭部への負担を軽くします。
併せて自律神経の働きを整えることで、夜間の歯ぎしりや食いしばりによる不調が起きにくい体づくりを目指します。
日常でできるセルフケア
- 噛みしめ癖に気づいたら力を抜き、あごをリラックスさせる
- 就寝前にぬるめのお湯でゆっくり入浴し、首・肩周りの血流を促す
- 就寝前のスマホやパソコンを控え、自律神経を整える準備をする
- 咀嚼はゆっくり、噛みしめないよう意識して食事する
食いしばりに対する施術の流れ

患者様ひとりひとり、食いしばりを発症する原因は異なります。そのため、初検時には特にお時間をいただき、お話しを聞かせて頂きます。
検査

食いしばりの状態だけではなく骨盤や背骨、全身の骨格の歪み、筋肉の状態も診て状態を把握致します。
施術

検査にて把握した施術ポイントを中心に食いしばりの要因となる原因を取り除いていきます。
今後のアドバイス

今後、食いしばりが再発しずらくなる為に気を付ける内容のアドバイスと、個々に応じた通院頻度を提案して参ります。
食いしばりでお悩みの患者さんの声
30代女性
長い間、歯医者さんで食いしばりが強いと言われ続けてきました。
気づけばあごが硬くなっていて、エラの張りも気になるように…。
何をしても良くならず、ずっと悩んでいました。
こちらに通い始めてから、初回でまず顔がスッと軽くなり、
あごのこわばりが和らいでいくのを実感しました!
通うたびにフェイスラインがシャープになって、
鏡を見るのが楽しくなりました。
今では朝起きた時の張り感もなく、自然に笑えるようになりました!
小顔にもなれて、本当に嬉しいです!
自律神経整体あくび
矢川駅南口より徒歩1分、土・日・祝営業
初診の方へ
初診の方は、60分程度の診療時間が必要となります。
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